そして父になる

子どもがやりたいことは背中を押せれる父になるための奮闘ブログ

キャリーカートに子供乗せる。ベビーカーよりキャリーカートが楽。

キャリーカートは荷物も子供も乗せれ、視線も集めれて、一石三鳥

 

運動会、キャンプなど野外イベントには荷物が多いですね。

育児真っ最中のパパさん、ママさんは子供用品の荷物も増えて、移動が超大変。

 

そんな時はキャリーカートが超便利です。

 


f:id:koujikunma:20191012220542j:image

 

 

 

そもそもキャリーカートとは?

 

1970年代に「子連れ狼」という時代劇で大五郎が乗っていた乳母車のような形ですね。

 

私も子連れ狼を見たことはないのですが、大五郎の「ちゃーん!」というセリフは知っている人はイメージが湧きやすいと思います。

 

 

それの現代版、荷物を運搬するための車輪が付いた箱がキャリーカートです。

 

 

どれくらいの量が乗せれる?

我が家で使っているキャリーカートの【かごの寸法】は

 

長さ78cm×奥行47cm×深さ28cm  102リットルの大容量です。

 

 

百閒は一見に叱らずなので ↓ の画像を見てみましょう。

 

物を入れた場合

 
f:id:koujikunma:20191011111844j:image

これは小学校の運動会の持ち物です。

  • 右上に大きな水筒1本
  • 右下に弁当7人分
  • 左下に折り畳み椅子×4脚
  • 左上に乱雑に水筒2本・カメラ・ビニール袋に入ったレジャーシート
  • 折り畳み椅子の袋が同色で分かりずらいのですが、レジャーシートと大きな水筒の下には大きな折り畳み椅子が埋まっています。

 

運動会の帰りはもう少し整理して、疲れて歩けない子供も乗せて帰りました。

 

 

子供が乗った場合

 
f:id:koujikunma:20191011115748j:image
ウォーキング大会の時の写真です。

 


左から当時1歳・4歳・妻・6歳です。

 

妻は乗っていませんが、このぐらいの年齢の子供であれば余裕で入ります。

 

ちなみに子供たちの後ろには水筒2本・カメラ・ビデオカメラ・妻のバックも入っています。

 

 

周りから注目される

キャリーカートも珍しい物でなくなり、運動会・公園・キャンプ等々の場面でキャリーカートを引いている家族連れを目にする光景も増えましたね。

 

「便利そうだな。」「あの家族、凄い物を持っているな~。」と利便性の視線で注目を浴びます。

 

 

小さい子供を乗せていると「かわいい~」のメロメロ視線で注目を浴びます。親としてはこの視線はたまりませんね(^_-)-☆

 

 

ウォーキング大会の時は地元のケーブルテレビに撮影されていました。やはり、ベビーカーを押す家族より注目度が上がったのでしょうね。

 


f:id:koujikunma:20191011123727j:image

長男がキャリーカートを引き、長女がカートの中で寝っ転がっています。 

 

 

この荷物を一体誰が運ぶのか?

パパが運ぶのかと思いきや子供の取り合いが始まります。戦争が起きます。

 

小さい子供の場合は後方より補助が必要ですが、小学生ぐらいであれば一人で余裕です。

 

 

 小さい子の場合こんな感じで補助します

    ↓


f:id:koujikunma:20191011125500j:image

 



f:id:koujikunma:20191011125755j:image

 

ベビーカーの必要性について

あくまで私の独断と偏見ではありますが、1歳以上の子供を連れて外遊びに出かける場合はベビーカーは必要ありません。というより邪魔になります。

 

ベビーカーと荷物を持ち運ぶよりキャリーカートに子供も荷物もまとめた方が明らかに楽です。

 

勿論、乳児が寝れるようには作られていないのですが、キャリーカートに毛布を敷き詰めれば、簡易布団となります。

 

抱っこ紐を乗せておくのも一つの手ですよね。

 

子供も大人も楽しめて利便性が良いキャリーカートがあればベビーカーは要りません

 

 

ただし、キャリーカートのメーカーは子供を乗せる事を推奨して販売しているわけではありませんので、あくまでパパママの判断が必要です。 

 

 

使用方法

 
f:id:koujikunma:20191012124514j:image

マジックテープを外す。

 

 

f:id:koujikunma:20191012163417j:plain

両サイドを広げる

 


f:id:koujikunma:20191012213634j:image

ハンドルを持ち上げる

 

 

f:id:koujikunma:20191012214407j:plain
ハンドルをフレーム固定。カチッと音が鳴ります。

 

 

f:id:koujikunma:20191012215030j:plain

出来上がり! 

 

 

折り畳み方法

 

f:id:koujikunma:20191012215106j:plain
ハンドルを外し下ろす。

 

 

f:id:koujikunma:20191012215141j:plain
中央の持ち手

 

 

f:id:koujikunma:20191012215216j:plain
持ち手を上に引っ張る。力は要りません。

 

 

f:id:koujikunma:20191012215451j:plain
両サイドを寄せる。

 

 

f:id:koujikunma:20191012215534j:plain
テープを止める。

 

 

f:id:koujikunma:20191012215715j:plain



f:id:koujikunma:20191012215743j:plain

出来上がり!4本のタイヤで自立もします。強風でない限り倒れません。

 

 

収納ペース

たたみ幅20cmまで折りたためるので、わずかなスペースにも収まります。

 

折りたたんで自立させるには29cmの幅となります。

 


f:id:koujikunma:20191012103803j:image

我が家では自立させて収納し、こんな風にサッカーボールを乗せています。

 

 

子供との思い出は今のうちに。

子供はあっという間に大きくなり、いつの間にか親元を離れていきますね。

 

うちの長男もまだ小学2年生ではありますが、少しずつ親との距離が離れていっているのが実感できます。

 

「パパ」「ママ」と言って一緒に色んな所に出掛けれるのも今のうちかもしれません。

 

少しオーバーかもしれませんが、キャリーカートがあれば行楽シーズンに子供と出かけるのがいつもより楽しくなりますよ。

 

 

 ↓ ↓ 今日はランキング何位かな?

にほんブログ村 子育てブログへにほんブログ村 子育てブログ 子育てライフへ