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嬉野医療センターで手術体験。嬉野市で息子が発した言葉とは? 

嬉野医療センター『第3回嬉野・病院ふれあい祭り』で子供が得た物

企業や老人ホームなどが企業理念の理解や地域住民への還元のために催しを開催するのは珍しくありませんが、嬉野医療センター(嬉野国立病院と呼ぶ人も多い)規模でも病院・地域を結ぶ催しがあることに驚きました。

 

そこに子供達を連れていったのですが、病院ならではの取り組みに親子で充実した時間と子供の社会勉強の時間を過ごしてきました。

 

そしてタイトルの通り、電気メスを使って言った言葉は・・・???

 
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嬉野市ってどこやねん?

嬉野市は佐賀県の西部にあり佐賀県の県境です。長崎県大村市等と隣接しています。

 
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特産品は「嬉野茶」。

 

観光は日本三大美肌の湯と呼ばれる「嬉野温泉」。

 

嬉野市には肥前夢街道という忍者屋敷があり、「新・情報7DAYSニュースキャスター」でも最近の忍者不足事情を取り扱われました。

 

 

嬉野医療センターとは何なん?

 

正式名称は「独立行政法人国立病院機構嬉野医療センター」。

 

今の若い人には「嬉野医療センター」の呼名で通るのですが、70歳以上の人は「国立」の呼名印象が強いようです。

 

現在の組織に至るまでには「旧嬉野海軍病院」と「旧佐賀県結核療養所」の統合などがあり、呼名と同じように戦前年代では病院イメージも違うようです。

 

令和元年6月に旧病院から約1km離れた場所に新築移転しています。

 

地域医療支援病院や小児救急医療拠点病院の役割など佐賀県及び佐賀県西部地区に限らず、長崎県に置いても重要な役割を持つ病院機能となっています。

 

長崎自動車道嬉野ICより車で5分の距離に位置しています。

 

 

嬉野・病院ふれあい祭りとは?

 
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嬉野・病院ふれあい祭りは令和元年度で「3回目」の開催。

 

私の独断と偏見の読みでは、日頃救急車の音などで地元住民の人に不快な思いをさせている。

 

だけど病院の機能を見せつけることで、「日頃不快な思いがあっても、やっぱりこの地域には必要だよね~」と思わせるために、病院の一部分を開放し、両者が歩み寄る場所の提供だと考えています。

 

何となく嫌らしい表現方法ですが、どちらの立場でも互いに必要としていることには間違いないと思います。

 

そして、少し離れた地域の人にも必要な存在であることに間違いありません。

 

 

同時開催で国立病院機構嬉野医療センター付属看護学校による「嬉看祭」というのもあります。

 

だけどこれは看護学生が「嬉野・病院ふれあい祭り」の手伝いや催し物に参加がメインのようで、裏で看護学校のオープンキャンパスがあっている実態のようです。

 

こう言ってはなんですが、「嬉看祭」はあってないような祭りのように思えました・・・。

 

 

病院・医療センターならではの催しとは?

時間の関係もあり、全て実体験できませんでしたが、体験談をレビューしておこう。

 

骨密度測定 

測定1分。問診2分。待ち時間2分。

 

夫婦で体験。

 

二人とも基準値内の数値ではあったが、私は年齢に対して90%の値だったので、カルシウム量や日光浴の意識を少しだけ取るよう指摘。

 

 

血管年齢測定

測定4分。問診1分。待ち時間3分。

 

妻のみ体験。

 

30代前半の値で正常範囲。

 

 

アルコールパッチテスト

測定20分(その間適当に移動してよい)。説明20秒。待ち時間0分。

 

夫婦で体験。パッチシールを腕に貼り3段階評価。

 

私:「ホントは飲めない族」の診断。

 

妻:「飲みすぎに注意族」の診断。

 

 

栄養相談

管理栄養士によるカロリー計算や病気に合わせた病院食の試食。

 

「おいしくない、味がしない」と妻が言っていた。

 

でも実は妻も管理栄養士で病院経験もあるので、全て知っているんだよね(笑)

 

 

手術体験(電気メス)

私が子供に勧めたかったメインイベント!

 

 

鶏肉を内蔵と見立てて、電気メスで切る。
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切った後は糸と針で繋げる
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感想 「切ったあとの匂いが臭い!」
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その後の衝撃レビュー。

「今日食べるから持って帰っていい??」

本日一番の言葉でタイトル付けとなりました。

 

ちなみに返した言葉は「勘弁してください・・・」

 

 

腹空鏡機械体験

モニターを見てからの施術は難しい・・・


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ひいじいちゃんの胃がん手術をイメージ!
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内視鏡カメラでUFOキャッチャー

先生がカメラの移動役。僕が悪性物質をカット(捕む)役。
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モニターを見ながら悪性物質(お菓子)を探す。

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DMAT(ディーマット:災害派遣医療チーム)体験 

初めての救急車の中
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入口にアルコールと手洗い場があった。
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嬉野医療センターの祭りで失ったもの

おやつ時間に行ったため、綿あめやアイスクリームなど合計500円程のお金を失いました。

 

ちなみに受付を済ませれば駐車料金は0円でした。 

 

 

嬉野医療センターの祭りで得たこと

病院という世界での社会勉強の場を得ました。

 

まぁ普通に生活していれば、「内臓(鶏肉)を電気メスでカットして繋げる」なんて体験はまずないでしょう。

 

小学校の修学旅行でもレアケースですね。

 

 

私は嬉野市に住んでいるわけではありませんが、子供たちには色んな世界を見せてあげたく、きっと来年もこのイベントに参加すると思います。

 

 

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