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床のワックスがけの衝撃事実。ワックスがけはこんなにも簡単なの?

床のワックスがけは大変ではない。メッチャ簡単になっている。

 

新築引き渡しの時はピッカピッカの床。

 

月日の経過と共に床のワックスの光は消え果てて、食べこぼしの跡やひっかき傷だらけ。

 

「いつかやらないと」とは思いつつ、「大晦日の時・・・来年の大晦日・・・再来年の・・・」と延び延びになりがですよね。

 

今までのワックスがけは本当に大変だったんです!

 

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今までのワックスのかけ方

現在新築8年目(もう新築ではないか・・・?)。

 

過去に2回ほど自分でワックスかけました。

 

 

方法はビニール手袋装着してワックスを床に適量流してボロ布でワックスを広げる。

 

ムラにならないよう気をつけながら、座った姿勢で実践行い、約1時間で終了。

 

約30分、床を乾かした後に効果を見てみるとムラだらけ!

 

ワックスの軌道が右行ったり左行ったりしているのがよく分かる。

 

例えて言うなら、車のワイパーの跡が残っている感じ。


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「変な姿勢で汗水流して行った結果がこれかよ?」

 

心身ともにショックで、次の機会を見過ごすばかりでした。

 

 

とは言うものの、妻よりワックスがけの依頼があったため今回もやるハメに。

 

今回も道具を準備し実践しようとしたが、ゴム手袋が前回ワックスがけ後にしっかり洗えてなく、糊みたいなカピカピが付着しまくり。

 

一動作毎にカピカピが剥がれ落ちて、逆に散らかっている・・・。

 

 

どちらにしろワックスも足りないのでホームセンターに購入に行った時に衝撃事実と出会った。

 

 

床のワックスが簡単にかけれる道具

ワックス自体の商品は変わりないようだが、その付属品の多さ!

 

クイックルワイパーをかける要領で行える付属品がある。

 

「これがあればゴム手袋は買わなくていいじゃん。でもムラが出そうだな・・・?」

 

私は日頃からクイックルワイパーは手軽で便利ではあるが、掃除能力としてはゴシゴシ感がないため、「ここぞ」の掃除には信頼感がなかった(後で気付いたが、ワックスがけにゴシゴシ感は必要なし)。

 

そんな偏見の目があるから、クイックルワイーパー的なワックスがけに信頼がなかったのだが、とりあえず今回は購入させてもらった。

 

今回買ってきたラインナップはこちら


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  • ワックスは耐久性2年の商品を選定。
  • オールワックスワイパーが俗にいうクイックルワイパーの持ち手ですな。
  • ワックスとオールワックスワイパーはセット商品で購入(単品で買うより安かった)。
  • 取り替えシート

 

買った後に気付いたがオールワックスワイパーにも取り替えシートが3枚入っていたので、今回は買わなくても良かったです。

 

 

いざ実践してみよう

オールワックスワイパーの中身
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この時点ではワックスを入れる透明の箱は「ただのプラスチックトレー」だと思っていたため写真なし。

 

 

持ち手を5本組み立てます。溝もあり、ハメ方は簡単です。
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20秒あれば完成します。
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取り替えシートは表と裏がありますが見分けは簡単。

 

ブツブツしている方が裏(床)面。
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表面はオムツのような素材
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クイックルワイパーの要領でシートを詰めます。
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「ただのプラスチックトレー」だと思っていた透明トレーにワックスを入れます。
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凸が浸かりきらない程度の量を入れます。あまり入れすぎる、最初の一歩がビチョビチョになります。
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ワイパーを浸けこみます。
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あとは実践。気をつける点として

  • 床の板目に沿って塗る。
  • ゴシゴシこすらずに、軽く滑らせる感じで塗る。


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モップがけをする感じでメチャです。
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板目に沿って拭く(塗る)だけなのでムラなく仕上がり、時間も30分で終了。
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塗った後の逃げ道計算ミス。素人なので多めに見てください。

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今日は初めてだったので30分かかったが、次回からは15分でイケます。
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片付けは方法

  • 取り替えシートを捨てる。
  • ワイパーをバラす。
  • ワイパー底面部と透明トレーを簡単に水洗い。

 

手もベタつかず簡単に終了しました。

 

 

ワックスがけを終えて妻からのレビュー

 

「すごーい」「今までより綺麗に仕上っている」と褒め言葉を頂きました。

 

 

私自身も床のワックスがけにワイパーを一つ使うだけで、こんなに簡単にいくとは思っていなかったので衝撃的な出来事でした。

 

 

2階と階段も残っているので、今年中にはやってしまおう!

 

 

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