週刊介護マガジン

終わりが見えない介護。心構えは大丈夫?

正月に家族が集ったら、少しでだけ介護のことを話そう。

話し合いのきっかけに

    

年が明けてみなさまどうお過ごしでしょうか?

 

帰省し、近い身内で集まっておられる方も多いかと思います。

 

もしも親御さんや身内の方に介護が必要な方がおられたら、私は担当のご家族にこの場を通して将来的なことを考えてもらうように伝えています。

 

一概には言えませんが、主介護者(例えば息子さん、そのお嫁さん、配偶者など)はいつも一人で苦悩を抱えています。

 

もちろん、協力してくれる介護者はたくさんおられるパターンもあるのですが、やはり『主介護者』は他の方には分からない苦悩があるでしょう。

 

特に主介護者がお嫁さんであった場合、主介護者ではあるものの、今後の大きな方向性の決定には口を出しにくいと思います。

 

正月の集まりの機会をきっかけに、ぜひ今後の方向性などを身内総出で考えるきっかけになればと思います。

 

『施設へ入所させたい』など、少し暗い話になっても、それは有りです!

それが現実ですから。

 

まあなかなか言い出しにくい内容や雰囲気でないかもしれませんが、是非ともお勧めします。

 

ではよいお正月をお過ごしください。

かいごDB(デービー)

 

シニアのあんしん相談室

 

介護は終わりが見えません。大事なことは一人で抱え込まない事!

 

次回は住宅改修について解説を行います。

 

次回をお楽しみに(*^▽^*)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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