PayPayほけん「コロナお見舞い金」が凄い。500円が5万円に!?

どうも麦マネ(@ko_chan_bankoku)です。

普段はケアマネをやりながら、老後の資産形成をコツコツとやっています。

先日こんなツイートをしました。

Pay Payほけんのコロナお見舞い金

これはアリじゃない?

・保険料は3ヶ月で500円

・補償は50,000円

・ペイペイボーナスも8円もらえる

・面倒な個人情報入力は不可

・3分で入れた

下手なギャンブルよりよっぽど確率高そう。保険料も安いし、こんな世の中なので、これはアリでしょ。

同僚に紹介すると、『こんなのがあるのか〜』とみんな飛びつくように加入。

ハッキリいって、宝くじよりも当たる確率が高いと思っています。

✔︎ この記事でわかること

  • コロナお見舞い金とは
  • 加入方法が簡単なことが分かる

PayPayほけんの「コロナお見舞い金」とは?

この保険の凄いところが、

  • コロナと診断されたら5万円の保険金(コロナお見舞い金)がもらえる
  • 3ヶ月で500円。掛け金が安い!
  • PayPayアプリで3分で加入できる

シンプル、安い、分かりやすい、簡単、そんな保険です。

同僚も昼休みにサクっと入っていましたね。

実は私、保険には反対派なの人間なのですが、これはアリですね。

日本の総人口が1億2,000万人、1日10万人の感染者(令和4年2月3日現在)。

1,200人に1人のペースで感染しています。

これって宝くじを買うよりもよっぽど当たりますよね。

それも3ヶ月で500円の安さ。1ヶ月166円。

まさに最強の「お守り」です。

誰でも加入できるの?

この保険を知った時に、

『どうせ家族全員が感染するんだ。家族5人(夫婦と小学生以下3人)で入って、25万もらおう。』

なんて思っていましたが、そんな甘い話ではありませんでした。

とはいえ、かなり緩いです。

年齢

18歳〜69歳が加入できます。

ここで我が家の小学生は脱落しました。

対象業種

医療・福祉従事者

介護、製薬会社・販売(医療機器)、医療事務、就労支援B型事務所、柔道整復師・調剤薬局、配置薬、理学療法士、臨床検査

食堂、レストラン、喫茶店、宅配・テークアウト、生活必需物資の小売関係

百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなど、アパレル、レストラン、飲食店、居酒屋、販売(家電)、洋菓子販売、生花店、ウーバーイーツ配達員

物流・運送サービス

鉄道、バス・タクシー・トラック、海運・港湾管理、航空・空港管理、郵便、郵便局、製造(段ボール)、販売(物流機器)、物流(倉庫)、運送会社、運転代行、運輸業など

家庭用品のメンテナンス関係

配管工・電気技師、テレビ工事など

金融サービス

銀行、信金・信組、証券、保険、クレジットカードその他決済サービス、会計事務所、税理士事務所、医師協同組合など

生活必需サービス

ホテル・宿泊、銭湯、理美容、ランドリー、獣医師など

ごみ処理関係

廃棄物収集・運搬、処分など

冠婚葬祭業関係

火葬の実施や遺体の死後処置に係る事業者など

メディア

テレビ、ラジオ、新聞、ネット関係者など

個人向けサービス

ネット配信、遠隔教育、ネット環境維持に係る設備・サービスなど

インフラ運営関係

電力、ガス、石油・石油化学・LPガス、上下水道、通信・データセンター、駅施設の建設、建設業、建設現場作業員、大工、製造(スマートフォン部品)、製造(タイヤ)、製造(看板)、販売(携帯電話)、販売(宝くじ)、IT業、通信業、電子部品など

飲食料品供給関係

農業・林業・漁業、飲食料品の輸入・製造・加工・流通・ネット通販、製造(POSレジ)、販売(厨房機器)、JA、八百屋、食品パッケージ制作など

国防に必要な製造業・サービス業の維持

航空機、潜水艦など

安全安心に必要な社会基盤

河川や道路などの公物管理、公共工事、廃棄物処理、個別法に基づく危険物管理など

行政サービスなど

警察、消防、その他行政サービス、IT業(行政からの請負)、学校の教職員、学童指導員、塾講師、自動車教習所、家庭教師、自衛官、保育園、役所など

育児サービスなど

託児所、託児所付きワークスペースなど

ホテルなどの生活必需サービス

不動産、レンタル業者(病院内のパジャマ、タオル、おむつなど)など

河川や道路などの社会基盤関係

環境分析、安心安全を守るための設備に関する協会など

自動車整備など個人向けサービス

販売(自動車)、自動車ロードサービス、自動車整備業、自動車用品など

国防維持関係

製造(航空機部品)

ビルメンテンスやセキュリティ関係

警備業、清掃業、看板屋、製造(エレベーター)など

その他コロナ禍で社会を支える職業

医療、国民生活・国民経済維持の業務を支援する事業

かなり幅広く、逆にどの業種がダメなのかが分かりませんね・・・。

ひとつ言えることは、学生や無職の人はダメみたいですね。

注意点は?

注意点が2つあるので、その対処方法も解説します。

すぐに補償が始まるわけではない

加入後は14日間の待機期間があります。

この待機期間にコロナウイルスに感染しても、補償の対象となりません。

これは感染した後に保険に加入するのを防ぐためです。

私、自信ないんだけど・・・という方は焦って加入することをお勧めします(汗)。

人気すぎて販売停止や値上げも予想される

令和3年12月より販売がスタートした「コロナお見舞い金」。

1月25日には契約が10万件を突破し、2月1日には20万件を超えています。

驚異の1週間で10万件の契約!!

しかし、感染の拡大次第では、保険会社が赤字となり、販売停止や値上げに踏み切ることになるでしょう。

実際に、大樹生命の「おまもリーフ」は令和4年2月4日以降の新規の販売は停止することを発表。

第一生命の子会社は約4倍に保険料を引き上げています。

PayPayほけんに入れるのは今のうちかも・・・。

よくある質問

ー家族の分もまとめて加入できるのか?ー

家族の保険は加入できない。PayPayユーザー本人のみが対象。

ー濃厚接触者も補償の対象か?ー

補償対象外です。補償の対象は医師の診断により新型コロナウイルス感染症に発病と認定された場合です。

ー保険金請求はどうやるの?ー

アプリから請求します。必要なものは医師などが発行した証明書で、感染症の発病日がわかるものです。

PayPayほけんの加入方法

PayPayをインストールしましょう。

こちらから簡単にできます。

PayPayを開いて、「1dayほけん」をタップ。

内容を確認して『上記に同意して続ける』をタップ。

保険商品を選ぶ。どちらをタップしても良い。

保険期間を選び、加入手続きに進むをタップ。

ここは完全に好みですね。私は3ヶ月を選びました。

復習ですが、

3ヶ月500円、6ヶ月1,000円、1年2,000円でしたね。

同意事項を確認して、問題なければタップ。

告知事項も確認して、問題なければ、✅をして、『すべて、はい』をタップ。

加入者情報を入力して終わり。

すでにPayPayアカウントを使っているので、名前を入力するぐらいです。

あとはお金をPayPayで支払って終了。おつかれさまでした。

(まとめ)PayPayほけん『コロナお見舞い金』に入るべきか?

  • 保険料は3ヶ月でたったの500円
  • 保障は50,000円
  • ペイペイボーナスも8円もらえる
  • 面倒な個人情報入力は不可
  • 3分で加入できる

保険は保険です。どうしても保険会社が儲かる仕組みになっています。

とはいえ、今の感染状況では『次は自分かも…』と不安を抱えているのも事実。

お守りとして500円(1ヶ月166円)の保険に入っておくのは、アリじゃね?

宝くじよりよっぽど確率が高いですよ。

PayPayユーザーなら、驚くほどあっという間に加入できます。

販売停止になる前に、PayPayほけんをどうぞ。