社会福祉士試験対策 本日の一問一答 R3.8.10

【高齢者に対する支援と介護保険制度】より出題です。

ちなみに本日の問題は、

第32回、社会福祉士試験の問126です。

問題

「令和2年版高齢社会白書」(内閣府)によると、高齢化率の「倍加年数」は24年であり、1970年(昭和45年)から1994年(平成6年)にかけてであった。

答え

ナミ
ナミ

答えは  です。

日本の高齢化率は、1970年(昭和45年)に7%を超え、1994年(平成6年)には14%に達したことから、倍加年数は24年※である。高齢化の国際動向において、日本の高齢化率は最も高い水準にある。一方で、倍加年数に関して、韓国(18年)やシンガポール(17年)などで日本を上回るスピードで高齢化が進んでおり、今後も一部の国で急速に高齢化が進むことが見込まれていると指摘されている。


※倍加年数
人口の高齢化率が7%から14%に達するまでに要した年数をいう。高齢化の進展を示す指標として国際比較などで使用される。

麦マネ
麦マネ

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